昨シーズンから、私たちニッパツ(日本発条株式会社)は、「関東理工科系大学サッカーリーグ」に協賛させていただくことになりました。
ニッパツは横浜市に本社をおき、70年を超える歴史を持つ世界No.1のばねメーカーです。そしてばねをバネに業容を拡大し、現在では自動車、情報通信、産業・生活の各分野の「なくてはならないキーパーツ」を数多く生み出しています。
また当社は2008年から、横浜市の三ツ沢公園球技場のネーミングライツ(施設命名権)を契約し、同球技場は「ニッパツ三ツ沢球技場」の名称で親しまれています。これは当社の知名度向上とともに、地域に根ざした企業として、地元・横浜に貢献していきたいという思いによるものです。
「ニッパツ三ツ沢球技場」が知られるようになってきた中で、この球技場をさらに有効活用できないかと検討を進めていたところ、昨年、サッカーJリーグの「横浜FC」を通じて、「関東理工科系大学サッカーリーグ」への協賛のお話しをいただきました。学生時代の大切な思い出づくりとともに、やがて社会人となる皆さんが心身とも成長していくためのお手伝いができればとの思いから、同リーグに協賛させていただくことといたしました。
主役は学生の皆さんたちです。「カレッジリーグ」の運営のもと、「横浜FC」のご支援をいただきながら、さらに「ニッパツ・関東理工科系大学サッカーリーグ」が、大いに盛り上がることを期待しています。頑張ってください!











