謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震におきまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

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ニッパツcup 春季リーグ戦「表彰式」を、ニッパツ三ツ沢球技場で開催


春季リーグ戦を制した
早稲田大学理工サッカー部

準優勝の
慶應義塾大学理工体サッカー部

ニッパツ三ツ沢球技場のビジョンに
映し出される「表彰式」の文字

横浜FC、水戸ホーリーホックのサポーター
がスタンドを埋める中、整列する選手たち

「学生の皆さんの明るさや前向きな姿勢が震災復興への大きな力」


ニッパツ 玉村社長から表彰を受ける
早稲田大学理工サッカー部


横浜FC 奥寺会長から表彰を受ける
早稲田大学理工サッカー部


ニッパツ 玉村社長から表彰を受ける
慶應義塾大学理工体サッカー部


横浜FC 奥寺会長から表彰を受ける
慶應義塾大学理工体サッカー部

8月7日(日)、ニッパツ三ツ沢球技場で行われたJリーグディビジョン2「横浜FC対水戸ホーリーホック」のゲーム前の時間を借りて、ニッパツ・関東理工系大学サッカーリーグ「ニッパツcup春季リーグ戦」の表彰式が行われました。

今シーズンは東日本大震災の影響から、春季リーグ戦の開催日程を変更せざるを得ない状況の中、早稲田大学理工サッカー部が優勝、慶應義塾大学理工体サッカー部が準優勝となりました。横浜FCと水戸ホーリーホックのサポーターがスタンドから見つめる中、早稲田、慶應両チームの選手たちは、温かい拍手でピッチに迎えられました。

そして、関東理工系大学サッカーリーグを応援するニッパツ(日本発条株式会社)の玉村和己代表取締役社長が背番号28(ニッパツ)の横浜FCのユニフォームに身を包みプレゼンターとして登場。株式会社横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)の奥寺康彦取締役会長とともに両チームを表彰しました。

表彰式の最後に、玉村社長から3月に発生した東日本大震災のお見舞いと若者へのエールをいただきました。 「ニッパツ三ツ沢球技場のネーミングライツが、横浜FCそしてサポーターの皆様に支えられて3年半が過ぎました。3月に発生した東日本大震災において、今日ご来場いただいた皆様のご家族、友人、知人の方々の中にも災害に遭われた方もいらっしゃるかと思います。この場を借りて、心よりお見舞い申し上げます。震災の影響は、ニッパツ・関東理工系大学サッカーリーグのニッパツcup春季リーグ戦においても、開会式などができない状態でした。本日、ここに表彰式ができることを嬉しく思います。若い学生の皆さんの明るさや前向きな姿勢が、復興への大きな力になると信じています。頑張ってください。」
横浜FCのユニフォームに身を包み、東日本大震災へのお見舞いと、若者にエールを贈るニッパツ 玉村社長