謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震におきまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

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ニッパツcup 秋季リーグ戦「開会式」を、ニッパツ三ツ沢球技場で開催


ニッパツcup秋季リーグ戦が開幕!
ニッパツ三ツ沢球技場のピッチに並ぶ選手たち

選手宣誓をする、
早稲田大学理工サッカー部の大島一輝さん

「皆さんが、ばねのように弾み、世界で活躍することを期待」

「ニッパツcup秋季リーグ戦」の開会式が、8月18日(木)、ニッパツ三ツ沢球技場で開催されました。

今シーズンは東日本大震災の影響で、所属する各団体が参加する各リーグ戦の日程が変更されたことにより、9団体の参加により開催。加えて大会形式を1部・2部のリーグ制ではなく、フラットでの総当たりリーグ戦方式で開催することになりました。


開会のあいさつで、選手にエールを贈る
ニッパツ 企画本部広報グループの斉藤課長


選手にメッセージを贈る
横浜FC奥寺会長


ビジョンに映し出される
開会式の文字

ニッパツ三ツ沢球技場のピッチに選手が整列し、2011年ニッパツcup秋季リーグ戦の開会式がスタート。関東理工系大学サッカーリーグを応援するニッパツ(日本発条株式会社)の企画本部広報グループ斉藤浩明課長から選手に激励のメッセージが贈られました
「ニッパツはばねで世界No.1の企業です。そして、そのばねをコア技術に様々な分野で事業を展開しています。ここニッパツ三ツ沢球技場のバックスタンドに掲げている、ニッパツのサインボードを見てください。『弾め、横浜発、世界へ!』というメッセージが書かれています。このメッセージのように、この横浜の地から若い人たちがばねのように世界に弾み、様々なところで活躍することを祈っています。頑張ってください」

つづいて株式会社横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)の奥寺康彦取締役会長から、大会に向けたメッセージが贈られました。
「横浜FCのホームである、ここニッパツ三ツ沢球技場は整備が行き届いたとてもよいグラウンドです。皆さんのニッパツ・関東理工系大学サッカーリーグは、あまり表に出ない存在かもしれません。でも、皆さんの活躍によって、少しでも知られるリーグになって欲しいと願っています。今日は、とても暑い中での試合になります。体調に気をつけ、日頃の力を発揮し、よい大会にしていただきたいと思います」

そして、2011年ニッパツcup秋季リーグ戦が開幕。
第一試合「明治大学生田サッカー部蹴友会」対「青山学院理工サッカー部」、第二試合「東海大学情報通信学部サッカー部」対「早稲田大学理工サッカー部」、第三試合「東洋大学川越体育会サッカー部」対「日本大学生産工学部サッカー部」、第四試合「法政大学工体連サッカー部」対「成蹊大学理工学部サッカー部」の4試合が行われました。



秋季リーグ開幕第一戦となった
明治大学生田サッカー蹴友会と青山学院大学理工サッカー部の試合


第二試合
「東海大学情報通信学部サッカー部」対「早稲田大学理工サッカー部」


第三試合
「東洋大学川越体育会サッカー部」対「日本大学生産工学部サッカー部」


第四試合
「法政大学工体連サッカー部」対「成蹊大学理工学部サッカー部」
ゴールを決めると、ビジョンに「GOAL」も文字が点滅!
盛り上がる選手たち